6月 24th, 2017
「30代におすすめの医療保険は何だろう?」
このページを見ているあなたは、そう考えているのではないでしょうか?

30代の医療保険選び、難しいですよね。

「将来のライフプランを考えなければならない」
「そして家庭のことも考えなければならない」

重視することが多いからこそ難しいし、医療保険選びは失敗したくないですよね。

そこで、ここでは下記を紹介していきます。

・30代から医療保険に加入することをおすすめする理由
・30代におすすめしたい保険の紹介

紹介する内容を通して、30代におすすめの医療保険を知って頂くことが可能です。

それでは早速みていきましょう。


要確認。30代で医療保険に加入することをおすすめする2つの理由

まず医療保険とは、入院や手術に備える保険です。
よって将来的に年を取って、病気のリスクが高まった時に必要になってくる保険といえます。

「では、逆に病気のリスクが小さい2,30代はそんなに加入する意味がないのでは?」

そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、将来のことを考えると今の30代の内に加入をおすすめします。
その理由を下記で説明していきます。


理由①:将来的に保険料が安くなるから

年を重ねると、医療保険の加入の必要性は高まります。

しかし年を重ねてから医療保険に加入した場合、月々の保険料は30代で加入した場合の約3倍にもなる場合があります。

30代で、月々の保険料が上がらない医療保険を選ぶことによって、年を重ねてからの保険料を安くすることが可能です。


理由②:保険に加入しやすいのは30代までだから

年配の方が医療保険に加入するのは、現実問題として大変厳しいです。

医療保険に加入する際には、告知書を記入する必要があります。
告知書で記入する健康面の内容としては下記があります。

■3ヶ月以内の健康状態
■2年以内の健康診断結果
■5年以内の病気、けがの有無

このように、健康状態についての開示が求められます。
開示内容次第で医療保険に加入できるかが決まります。

年を重ねてからですと、病気のリスクが高まります。
医療保険に加入したいと思った時は病にかかっていなくても、過去の結果次第で加入を断られる場合もあります。

よって、病のリスクがまだ小さめの30代のうちに医療保険に加入しておくことがおすすめです。


30代の医療保険の平均加入率と保険料の相場とは?

「30代の人の平均の保険料とか加入率ってどのくらいなのだろう?」

医療保険の加入を考えていらっしゃるあなたには、気になるポイントではないでしょうか?

ここでは30代の加入率と保険料の相場について説明していきます。


加入率は8割にのぼる

ずばり、30代の医療保険加入率は約8割です。

生命保険文化センターが発表した「生活保障に関する調査」によると、30代の医療保険加入者率は男女ともに約8割という結果となっています。

参考:生命保険に加入している人はどれくらい?

表を見て気付くこととして、20代に比べて加入率が約1.3倍となっています。

この理由としては、2点考えられます。

■家庭を持ち始め、保障を考え始めた
⇒男女ともに60~70%は結婚する年代のためです。

■自身の病気のリスクを考え始めた
⇒がんや三大疾患のリスクが高まりはじめる年代のためです。

よって将来やライフスタイルの変化により、医療保険の必要性を感じて加入されたという方が多いのではないでしょうか。

月々の保険料はどのくらいなのか?

医療保険単体の月々の平均保険料というのは、実はあまり明らかにされていません。

しかし、各家庭で月々保険に対してどのくらい支払っているかの平均については知ることができます。

生命保険文化センターによると、医療保険をはじめ、学資保険などの全ての保険商品を含めた月々の保険料の平均は下記のようになっております。

■年収300万円未満:月額平均1.45万円
■年収300~500万円未満:月額平均1.63万円
■年収500~700万円未満:月額平均1.75万円
■年収700~1000万円未満:月額平均2.05万円
■年収1000万円以上:月額平均3.06万円

年収ごとに違いはあるものの、月々の平均払込保険料は月収の約3~6%となっているところが多い傾向にあります。

ちなみにこの年間払込保険料は、生命保険や生協・全労済が対象となっています。

重視したい保障やご自身の状況によって保険料は変わると思いますが、目安として覚えておくことをおすすめします。

なぜなら保険料全体の平均を知ることで、医療保険料の目安をつけることが可能になるからです。

是非、医療保険を検討する時のポイントにしてみて下さい。


女性に適した保険とは?

ここからは具体的に30代におすすめの医療保険を紹介していきます。

30代での医療保険選びが難しいのは、男性よりも女性です。
なぜなら、出産の保障も考えなければならないからです。

可能であれば、女性は出産前に医療保険に加入しておくことをおすすめします。理由として、帝王切開が医療保険の保障対象となるからです。

帝王切開での出産は年々増え続けています。近年の調査では、5人に1人が帝王切開での出産を経験していると言われています。

そのため、出産時の保障を考えつつ医療保険を選ばれることをおすすめします。

また、女性特有の疾患のリスクが高まってくる年代となりますので、その点も加味した保険選びを行いましょう。

独身の方の場合は、女性特有の疾患のリスクを出産より重視して選ばれることをおすすめします。

既婚者の場合

ご結婚されているあなたは、アフラックの「ちゃんと答える医療保険レディースEVER」がおすすめです。

子宮筋腫や乳がんといった、「女性特有の病気」に対して手厚い保障を得ることが可能です。

それらを保障する女性特定疾病の中には、帝王切開や妊娠中毒症などに対する保障も含まれているので、女性に対してこの保険は非常に心強いです。

また特約を付加することで、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾患に対しても手厚い保障をつけることも可能となっております。

リーズナブルかつ、女性の欲しい保障内容を網羅している点でおすすめします。


独身の場合

独身の方の場合はオリックス生命「新キュア・レディ」を選ばれることをおすすめします。

後でご紹介しますが、オリックス生命「新キュア」という商品があります。

保険料に対しての保障が厚い上、専門家からの評判も良いという名実ともに優れた商品です。

この新キュア・レディは、上記の新キュアの女性版です。
新キュアをベースとした医療保険で、女性特有の病気やがんを特に手厚く保障してくれる商品となっています。

シンプルな保障内容となっていて、保険料もリーズナブルでおすすめです。

30代になり、これから医療保険に加入しようと考えている女性は、オリックス生命の新キュア・レディをご検討してみてはいかがでしょうか?

男性に適した保険とは?

女性向けの医療保険を紹介してきました。
ここからは男性向けの医療保険を紹介していきます。

男性も家庭をもつ方が多くなり、考えることが多くなる年代です。
周りの家族のことを考えた保険を選択されることをおすすめします。


既婚者の場合

ご家庭をお持ちの30代のあなたは、オリックス生命の死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」がおすすめです。

この医療保険は家族に向けた保障が充実しています。
その名の通り、一生涯の死亡保障がついた医療保険となっています。

家族を持つと、万が一亡くなった場合の遺族の生活保障なども考える必要があります。
死亡保障がある医療保険の中で、かなりリーズナブルな保険料となっています。

また、入院・手術保障も同時に得ることができます。

例として、同じオリックス生命の保険と比較してみます。

30歳男性が、終身保険500万円と入院給付金額10,000円の医療保険に加入した場合。(リリーフダブルとほぼ同じ保障内容)

その場合、保険料は合計で7,580円になります。
しかしリリーフ・ダブルの場合は6,142円で加入することが可能です。

保障に対しての保険料がお得なので、家計への負担も少ないです。
既婚男性におすすめできる医療保険です。

独身の場合

独身の方の場合は、オリックス生命の「新キュア」がおすすめです。

新キュアの魅力はなんといってもコストパフォーマンスにあります。
保険料が安い上に、保障も非常に手厚いです。

また、健康保険の対象とならない先進医療に対しての保障も得ることができます。
最大通算2,000万円まで、保障金を受け取ることが可能です。

加えて30代の方ですと、これから初めて医療保険に加入しようと思っている方も多いのではないでしょうか?

初めての医療保険であれば、複雑な保障プランのものよりも、なるべくシンプルで保険料を安く抑えられる保険商品を選ばれることをおすすめします。

その点でも、保障にも優れた新キュアはうってつけです。
自信をもっておすすめします。



今回、おすすめの医療保険商品をいくつか紹介しましたが、もちろん30代に向いている商品はこれだけではありません。

例としてこちらのサイトなどでは 30代で医療保険に加入する際のおすすめ商品をご紹介しておりましたので参考にしてみてはいかがでしょうか?

将来のことも考えると今加入するのがおすすめ

ここまで30代の医療保険の加入をおすすめする理由と、おすすめ保険商品を紹介してきましたがいかがでしたか?

最後にポイントをおさらいしてみましょう。

■保険料や加入のしやすさの点から30代で医療保険に加入するのがおすすめ
■30代の医療保険加入率は約8割
■月々の保険料は月収の3~6%くらいを設定している世帯が多い
■既婚女性におすすめの医療保険はアフラックの「ちゃんと答える医療保険レディースEVER」
■独身女性におすすめの医療保険はオリックス生命の「新キュア・レディ」
■既婚男性におすすめの医療保険はオリックス生命の死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」
■独身男性におすすめの医療保険はオリックス生命の「新キュア」

ポイントを振り返ると、30代で医療保険に加入することが大切なことと、30代の中でも条件によっておすすめの医療保険が異なることが分かります。

今回おすすめした医療保険はほんの一例です。
1人1人の条件によって、本当に自分に適した医療保険は変わってきます。

とはいっても、医療保険の種類は非常に多く、自分1人で選ぼうとすると膨大な時間がかかります。

WEBサイト上には医療保険を様々な観点から比較したサイトも多数存在します。
まずはそれらのサイトから、おすすめの医療保険を調べてみてはいかがでしょうか?



6月 24th, 2017
「経営者はどういう風に保険を利用しているのだろう?」
経営者の方であれば、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?

経営者向けの保険を利用することにより、大きく2つのメリットを得ることが可能です。

■万一のことがあった場合にも事業を継続していくための事業保障の対策ができる
■資金繰り対策・節税対策ができる

保険を上手く使いこなすことによって、会社を発展させていくことも可能です。

ここでは、経営者が保険をどういった目的で使用しているのか、そして保険に加入する上で気をつけてなければならないポイントなどを伝えていきます。

保険の目的を知ることによって、会社にとって良い影響を与えることが可能です。

早速みていきましょう。


基本を抑えよう。経営者の保険は節税と保障がメイン

経営者が保険に加入する主な目的としては、事業保障と節税がメインとなります。

事業保障としての役割

経営者の存在は、企業が事業を行なっていく上でとても重要であり、特に中小企業などにとっては欠かせない存在であるといえます。

そのような経営者に万一のことがあると、取引先や金融機関などの信用が低下し、売り上げが減少したり、借り入れが困難になることも少なくありません。

その結果として資金繰りの悪化に繋がり、中小企業では事業の継続に直接関わる重要な問題ともなります。

そのような事態に備えることが、経営者が保険に加入する最も重要な目的であり、経営者としての責任であるといえます。


節税対策としての役割

経営者には、なるべく多くのキャッシュを会社に残すことが求められており、節税対策を行うこともそのひとつです。

法人を契約者として支払保険料を損金とできる保険は加入すれば、利益の圧縮によって節税効果が得られるため、経営者保険は節税対策としての役割も果たします。

また利用する保険によっては資金繰り対策や退職金などの資金準備対策に活用することも可能となります。

経営者の保険は損金額に注意!

経営者が保険に加入する上では必要な保障額を確保するとともに、その保障をどの保険種類で備えるかということが節税対策の面では重要です。

同じように万一に備える保険でも、保険種類によって損金とできる保険料の割合は異なるため、それぞれの企業の状況に応じて適切なものを選択する必要があります。主な経営者保険における損金となる保険料の割合は以下のようになっています。


全額損金タイプ

■定期保険(長期平準平準保険等に該当しないもの)
■逓増定期保険(長期平準平準保険等に該当しないもの)
■収入保障保険
■医療保険(定期保障型・終身保障型(終身払)
■がん保険(定期保障型)


1/2損金タイプ

■長期平準定期保険
■逓増定期保険(長期平準定期保険に該当するもの)
⇒契約年齢、保険期間によって1/3損金・1/4損金の場合もあり。
■養老保険(福利厚生プラン 契約者・満期保険金受取人:法人 被保険者:経営者・従業員全員 死亡保険金受取人:経営者・従業員の遺族)
■がん保険(終身保障型)


全額資産計上タイプ

■終身保険
■養老保険(契約者・満期保険金受取人・死亡保険金受取人:法人 被保険者:経営者)
⇒特に記載のない場合、契約者:法人・被保険者:経営者・死亡保険金受取人:法人

長期平準定期保険とは、保険期間満了時における被保険者の年齢が70歳超かつ契約時における被保険者の年齢に保険期間の2倍を加えたものが105を超える定期保険のことです。

全額損金タイプの保険であれば、支払う保険料のすべてを損金とできるため効率がいいように思えますが、保険料自体が安いことも多く、十分な節税効果が得られない場合もあります。

また全額損金タイプの保険は、基本的には貯蓄性があまりなく、資金繰り対策などにはあまり向きません。ただし保険料が安いということは、大きな保障を割安に確保できるということであり、メリットにもなります。

一部損金タイプの保険は、支払う保険料がすべて損金となるわけではありませんが、保険料が割高な分、より多くの損金を計上できるため節税効果を高めやすくなります。また貯蓄性が高く、資金繰り対策などには有効です。

このように、保険種類により損金となる割合や保険料、貯蓄性の高さなどが異なるため、必要な保障の大きさや支払える保険料、どのくらい利益が出ているのかなどによって加入する保険を選択していきます。


事業保障として退職金に充てるという使い道を

経営者が在職中には、経営者に万一のことがあっても事業を継続していくために、事業保障としての保険が必要となります。

一方で何事もなく経営者が第一線を退く場合には、今までの功績に報いるための退職金を準備しておきたいものです。

ここで経営者保険を活用すれば、事業保障と退職金準備を行いながら、同時に節税対策も行えるというメリットがあります。

具体的な例として、下記を紹介します。


長期平準定期保険に加入する場合

長期平準定期保険 (保険金額:1億円/契約者・保険金受取人:法人/被保険者:経営者(40歳)/年払保険料2,500,000円)

【経営者在職中の支払保険料の経理処理】
支払保険料の1/2が損金となり、節税効果が期待できます。

借方 貸方
支払保険料(損金計上)
1,250,000円
前払保険料(資産計上)
1,250,000円
現金
2,500,000円


【経営者が在職中(50歳・契約後10年0ヶ月経過時)に死亡した場合】
資産計上していた前払保険料を取り崩し、受け取った死亡保険金との差額は「雑収入」として益金となります。

借方 貸方
現金
100,000,000円
雑収入
87,500,000円
前払保険料
12,500,000円


【経営者が65歳(契約後25年0ヶ月経過時)で勇退する場合】
経営者勇退のタイミングで保険を解約した場合、資産計上していた前払保険料を取り崩し、受け取った解約返戻金との差額を「雑収入」(マイナスの場合「雑損失」)として益金(損金)とします。

その後役員退職金規定等に基づいて解約返戻金を経営者の退職金として支給します。

保険を解約した場合の経理処理
借方 貸方
現金
53,700,000円
雑収入
22,450,000円
前払保険料
31,250,000円


役員退職金支給時の経理処理
借方 貸方
役員退職金
53,700,000円
現金
53,700,000円


* 実際には退職金の額は退職金規定に基づいて算出される額で、解約返戻金の額と一致するわけではありません。


法人の保険証はどうなっているのか?

会社が「法人」である場合には、経営者であっても雇用保険・労災保険を除く社会保険(健康保険・厚生年金保険)に加入することになるため、保険証は健康保険のものとなります。

一方で会社が「法人」ではなく個人経営である場合には、経営者は自営業者であるため健康保険・厚生年金保険には加入できず、国民健康保険に加入することになります。

まとめ:オーナーにとっても保障は大切

オーナー経営者の場合、会社と経営者は一心一体と言っても過言ではありません。

経営者にもしものことがあった場合には、会社にとって計り知れない影響が生じてしまうこともあります。

そのため経営者として長期的に会社の発展を考えるのであれば、事業を継続していくために必要な保障をしっかりと確保しておく必要があるといえます。

同程度の保障を確保する場合でも、どの保険種類を選択するかによって支払う保険料や損金にできる割合、貯蓄性の高さなどに違いが生じてきます。

効果的に保険を選択し活用することができれば、必要な保障を確保しながら、資金繰り対策や自身の退職金の準備、節税対策も行うことができます。

どのような形で保障を確保するのが、ご自身の会社にとって最適なのかを今一度考えてみてはいかがでしょうか。

8月 26th, 2016
今日はクレジットカードに関するお話です。 まずはじめに、クレジットカードはどんな時に使うと便利で、上手な使い方といえるでしょうか?

買い物をしようと思ったけど、近くに銀行がなくて現金を持ち合わせていない時、お給料前にどうしても欲しいものがあるけど、現金一括で支払いは難しい!今買わないと、人気の商品がなくなってしまう、2回払いなら、利息もかからず、今すぐ買える!ということもあるでしょう。

また、どうせ買い物でお金を使うなら、カードで支払いをして、クレジットカードのポイントを貯めたい!など、みなさん様々な理由があるとおもいます。

使い方によっては、とても便利ですよね。

しかし、クレジットカードを使っている人の中に、どれだけカードのシステムを理解して上手に使っている人がいるでしょうか? たかがクレジットカードされど安易に使うと大きな落とし穴にはまってしまうのがクレジットカードです。

私自身、昔はクレジットカードをうまく使えていない時期などがありました。 今回は主にクレジットカードの審査に関する情報をリサーチしてみました。審査情報を調べる際には口コミなどを掲載しているサイトが役に立ちます。

クレジットカード口コミNavi

私の視点から、今回はクレジットカードの審査について掘り下げてお話ししたいと思います。
クレジットカードが欲しいと思う時、様々なきっかけがあると思います。

最近はどのクレジットカードも入会でポイント5000円分プレゼント!など入会してすぐお買い物に使えるポイントを進呈する会社が増えてきました。

みなさんよく目にするのはおそらく楽天カードや家電量販店、百貨店やコンビニなどで発行してるVISAや、JCB、masterCardなどではないでしょうか。

入会するだけでポイントも貰えるし、年会費が無料のカードも多くあるので、さほど抵抗なく入会できるようになっています。

カードの発行や管理はそれぞれの会社でおこなっているので、入会時の審査や基準はそれぞれ違ってきます。

多くの会社が審査の基準は公表しておらず、またカード会社の社員ですら自社カードの審査基準を知らない人がほとんどです。基本的には教えてもらえないのです。

同じVISAのブランドが付いているのに、発行できたカードと出来なかったカードがあったという経験がある人もいると思います。

それはVISAやJCBの加盟店で使えるカードであって、発行するのは楽天カードやセディナなどそれぞれの会社だからです。

審査基準は基本的に、この顧客は信用して大丈夫か?リスクが懸念されるかどうかになります。
まず申し込みの際、必須となるのは本人確認書類です。

有効期限内の免許証、保険証、住基カード、パスポートなどになります。免許証番号や、保険証の記号、番号で本人であるか確認をとります。

そのため申し込みの際記入する、現住所は必ず本人確認書類と一致していないといけません。

時々住民票を実家から移さないまま、他県で一人暮らしをしている学生さんなどいますが、実際に住んでいる住所の証明ができない為、入会拒否となります。

カード会社にとって一番重要なのは今現在、どこに住んでいるかが非常に大事なのです。

 会社によっては現住所の記載がない確認証の補足書類として、公共料金の領収書があれば、本人確認としてOKという柔軟な会社もあります。

一般的に審査の緩いカードといわれるのはこのような柔軟な対応をしてくれるということかもしれません。

クレジットカードは信用貸しですので、夜逃げされるリスクがないかどうかに関わっています。

また住居タイプは持ち家、自己所有マンション、賃貸マンション、賃貸アパート、公団住宅、寮の順番に信用度は下がります。

自己所有の戸建てや、マンションならまず夜逃げされるリスクは低いといえます。ローンがあるかないかでも、限度額や審査に影響してきます。

必ずしもではないですがほとんどのカード会社はローンなども判断基準としています。
また実家暮らしで親の所有である戸建てに住んでいる場合も、賃貸よりかは信用があるといえます。

これは万が一の時、親が支払いを立て替えてくれる可能性が高いからです。
実際のところ家族であっても支払いの義務はありませんが、カード会社にとっては安心材料となるのです。

基本的に無職の人はカードをつくれません。

既に勤務先が決まっており、明日から勤務スタートする場合も、申し込み時点では無職となるため作れません。
学生や専業主婦で家族に養ってもらっている人はカードによっては作れるとこもあり、丸井エポスカードや百貨店の三越MIカードなどが可能です。

本人確認がとれた後は自動審査というものに移ります。
こちらは住居環境や年齢、勤務先の会社の規模や、年収に関係なく、CIC,JICCという信用情報機関の情報をもとに、行われます。

クレジットカード会社は信用情報機関に必ず登録されていて、顧客の過去の支払い情報や、延滞記録、破産したことがあるか、借り入れが多くあるか、直近でカードの入会を多数の会社でしているかなどを基準に、自動的にハネられてしまう場合があります。

2ヶ月以上に渡って支払いが遅れている記録がある人は、支払い能力に欠けるということになります。
また破産した記録がある人、支払いを踏み倒したことがある人は発行できる可能性はほぼ0%でしょう。

現在持っている他社のカードで、ショッピング、キャッシングを年収の三分の一使っている人も、難しいといえます。

また直近で多くのカードの申し込みをすると照会過多といって、この顧客はお金に困っている、自転車操業をする目的でカードを作りたいんじゃないか?と判断されてしまうので要注意です。

審査の大部分は自動審査で決まります。自動審査は機械で行っていると言われています。
なのでここでハネられると審査は見送りとなります。

無事自動審査が通ると、各会社の基準によって人の判断により第二段階の審査となります。

この段階で限度額やキャッシングをつけれるか、分割可能にできるか、分割上限額はいくらにするか、などが決まります。

また、この顧客は本当に勤務先で働いているのか?在籍確認の電話を勤務先にする場合があります。

大抵は個人名を名乗り○○さんはいらっしゃいますか?と連絡が入りますが、勤務先には絶対電話されたくない!という人は申し込みはやめましょう。

必ずしも連絡する、しない、というのは必要に応じてなので申し込みをしてみないとわからないということです。

これらを通過すると、発行の流れになるのですが、時々この顧客は念のため上席(部署の偉い人、上司)に相談してから発行しよう!ということがあります。

ぎりぎり自動審査を通ったな、という顧客の場合です。

その場合即日発行できるカードや30分で結果がでますといったカードでも、もう少し時間を頂いて結果ご案内しますと連絡が来ることもありますが、まだ結果がでていない場合があるので少し待ってみましょう。

そしてめでたく審査を通過し、カードが出来上がった時は誰もがちょっぴり嬉しいですよね!でもカードの一番大事なのは利用方法なんです。

カードは便利であることからついつい使い過ぎてしまうなんて事があり、使った後に思ってたよりも支払額が多かった!なんてことがあります。

そんな時、一回払いのものを分割に変更したり、リボに変更したりと、支払い金額を少なくできるのですが、クレジットカードのリボはとにかく利息が高いんです! ショッピングは一般的には15%の利息がつきます。

リボにした合計金額が多ければ多いほど利息も大きくなります。

ざっくりというと10万円の買い物をして毎月一万円ずつ支払うとなると毎月1300円ほどの利息を払うのです。
私の友人はカードの便利さからリボの利息地獄にはまり返しても、返しても、なかなか減らない!という経験をしました。

そしてその友人は派遣社員として働いていた時期に急に契約の更新がなくなり、無職になってしまったんです。
家賃が払えない・・・。

当分はカードを使って生活しようとなった彼は当然支払い日に間に合わなかったり、携帯代を支払えないということもしばしばありました。

今は携帯会社の支払いが遅れた場合も信用情報機関に記録されるため、ここ5年ほどは記録が残っているせいか、クレジットカードを申し込んでもなかなか審査に通らないと話をしていました。

将来、ローンを組んでマイホーム買いたい!という人はたかがクレジットカードの支払いと甘く見ずに、ローンが組めなくなる場合もあるので、延滞などには気をつけて、計画的に利用しましょう!



7月 22th, 2013

今回は、先日知り合いの経営者とお話した時に、最近とてもマーケット規模が伸びているワードとして、通信制サポート校について調べました。

以前から通信制高校は広告マーケットが大きかったのですが、最近は通信制サポート校が伸びているという話を聞き、リサーチしました。


通信制サポート校とは

通信制サポート校は通信制高校と同時に入学することで、高校卒業資格を得ることができるコースや、高卒認定が必要な受験過程を目標とするコース、あるいは、専攻のみの取得コースなどいろいろなコースがあります。

ただし、学校教育法で「高校」として許可を受けていないので、サポート校に入学するだけでは高校卒業の資格を取得することができません。結局、高校卒業の資格を取得するには、通信制高校と同時にサポート校に入学する必要があるのです。現在、全国でおよそ200校をあると言われるサポート校ですが、予備校や学習塾、専門学校など、それぞれのカラーを活かして様々なノウハウで運営されております。

一方、通信制高校では、レポートとスクーリングがありまして、レポートとは各学校が決めた回数のレポートを提出してからそれぞれ添削を受けます。全ての学生がすんなりレポートや試験をクリアできれば良いのですが、中々現実は甘くありません。

多くの学生が授業についていけなくなるとのことです。その一つの問題として、以前は教科書で勉強し、課題をレポートして郵便で送るという流れでしたが、近年では、 e-learning というインターネットでの学習を実施している学校も多くあります。オンラインでの学習だと、その場で先生に聞けるわけでもなく、ただでさえ授業についていけるかどうかやっという中なので、試験にパスすることは大変難しいと言えます。

そこで登場したのが通信制サポート校というわけですね。

※スクーリングについて:毎日の自学自習の中でどうしても理解できないところや、わからないところなどを登校した時に先生に質問ことがありますが、こうした直接指導のことをスクーリングと言います。学校によって大きな違いがあるのがスクーリングで、基本は月2回程度が主流ですが、毎日登校したり、あるいは年5日程度、合宿による集中スクーリングまであり、その形は学校によって様々です。
  

通信制高校とよく似ていますが、要するに通信制高校に通うのをサポートする塾として位置づけで、これは塾なのでやはり学費も高く、結果マーケット規模が伸びているようにことのようですね。

中々面白い分野だと思います。

6月 28th, 2013

今日は投資信託のお話です。 今回は投資信託の分類方法についてリサーチしたのでその情報について説明していきます。

投資信託は設定された場所、その運用や分配の方法、投資対象などによる分類法があります。

設定された場所による分類方法
投資信託のうち日本で設定されたものを国内投信、国外で設定されたものを外国投信と呼びます。この分類方法は「どこで設定されたか」という基準で分類するものであるため、外国で設定された日本の株への投資は外国投信として扱われます。一般に、外国信託は為替の影響を受けるためハイリスクハイリターンだといわれています。

投資する対象による分類方法
投資信託は、なにに投資するかということによっても分類することができます。 株式投資信託と公社債投資信託です。 株式投資信託は株式に投資をすることができます。これはさらに国内の株を扱う国内株式型、主に海外の株を扱う国際株式型など投資対象によって細かく分類されます。一方、公社債投資信託は国債などの公社債に投資するもので、リスクが低く安定した運用が期待できます。また追加設定ができないため、元本割れへの注意が必要です。

運用の仕方による分類方法
運用の仕方による分類では、運用に対して積極的であるものをアクティブファンド、運用の際に指数に連動させるものをパッシブファンドと呼びます。アクティブファンドはその名の通りアクティブに、利益がいくら上げられるかということに注目するのに対し、パッシブファンドは指数と同じ動きをすることに注力します。


利益分配による分類方法利益分配方法では、投資信託を二つに分類することができます。決算日に分配金が投資した人に分配されるものを分配型、利益を分配せずにまた新たに投資にあてるものを無分配型と呼びます。しかし、利益が支払われる際には税金が発生するため、少しでも利益を上げようとする投資家は無分配型を選ぶことが多いです。

参考:投資信託の分類方法等、情報の比較をするなら、投資信託比較.netがわかりやすいです。
分類方法についても詳しく説明されています。