8月 26th, 2016
今日はクレジットカードに関するお話です⾿まずはじめに、クレジットカードはどんな時に使うと便利で、上手な使い方といえるでしょうか。

買い物をしようと思ったけど、近くに銀行がなくて現金を持ち合わせていない時、お給料前にどうしても欲しいものがあるけど、現金一括で支払いは難しい!今買わないと、人気の商品がなくなってしまう、2回払いなら、利息もかからず、今すぐ買える!ということもあるでしょう。

また、どうせ買い物でお金を使うなら、カードで支払いをして、クレジットカードのポイントを貯めたい!など、みなさん様々な理由があるとおもいます。

使い方によっては、とても便利ですよね。

しかし、クレジットカードを使っている人の中に、どれだけカードのシステムを理解して上手に使っている人がいるでしょうか? たかがクレジットカードされど安易に使うと大きな落とし穴にはまってしまうのがクレジットカードです。

私自身、昔はクレジットカードをうまく使えていない時期などがありました。今回は主にクレジットカードの審査に関する情報をリサーチしてみました。審査情報を調べる際には口コミなどを掲載しているサイトが役に立ちます。

クレジットカード口コミNavi

私の視点から、今回はクレジットカードの審査について掘り下げてお話ししたいと思います。
クレジットカードが欲しいと思う時、様々なきっかけがあると思います。

最近はどのクレジットカードも入会でポイント5000円分プレゼント!など入会してすぐお買い物に使えるポイントを進呈する会社が増えてきました。

みなさんよく目にするのはおそらく楽天カードや家電量販店、百貨店やコンビニなどで発行してるVISAや、JCB、masterCardなどではないでしょうか。

入会するだけでポイントも貰えるし、年会費が無料のカードも多くあるので、さほど抵抗なく入会できるようになっています。

カードの発行や管理はそれぞれの会社でおこなっているので、入会時の審査や基準はそれぞれ違ってきます。

多くの会社が審査の基準は公表しておらず、またカード会社の社員ですら自社カードの審査基準を知らない人がほとんどです。基本的には教えてもらえないのです。

同じVISAのブランドが付いているのに、発行できたカードと出来なかったカードがあったという経験がある人もいると思います。

それはVISAやJCBの加盟店で使えるカードであって、発行するのは楽天カードやセディナなどそれぞれの会社だからです。

審査基準は基本的に、この顧客は信用して大丈夫か?リスクが懸念されるかどうかになります。
まず申し込みの際、必須となるのは本人確認書類です。

有効期限内の免許証、保険証、住基カード、パスポートなどになります。免許証番号や、保険証の記号、番号で本人であるか確認をとります。

そのため申し込みの際記入する、現住所は必ず本人確認書類と一致していないといけません。

時々住民票を実家から移さないまま、他県で一人暮らしをしている学生さんなどいますが、実際に住んでいる住所の証明ができない為、入会拒否となります。

カード会社にとって一番重要なのは今現在、どこに住んでいるかが非常に大事なのです。

 会社によっては現住所の記載がない確認証の補足書類として、公共料金の領収書があれば、本人確認としてOKという柔軟な会社もあります。

一般的に審査の緩いカードといわれるのはこのような柔軟な対応をしてくれるということかもしれません。

クレジットカードは信用貸しですので、夜逃げされるリスクがないかどうかに関わっています。

また住居タイプは持ち家、自己所有マンション、賃貸マンション、賃貸アパート、公団住宅、寮の順番に信用度は下がります。

自己所有の戸建てや、マンションならまず夜逃げされるリスクは低いといえます。ローンがあるかないかでも、限度額や審査に影響してきます。

必ずしもではないですがほとんどのカード会社はローンなども判断基準としています。
また実家暮らしで親の所有である戸建てに住んでいる場合も、賃貸よりかは信用があるといえます。

これは万が一の時、親が支払いを立て替えてくれる可能性が高いからです。
実際のところ家族であっても支払いの義務はありませんが、カード会社にとっては安心材料となるのです。

基本的に無職の人はカードをつくれません。

既に勤務先が決まっており、明日から勤務スタートする場合も、申し込み時点では無職となるため作れません。
学生や専業主婦で家族に養ってもらっている人はカードによっては作れるとこもあり、丸井エポスカードや百貨店の三越MIカードなどが可能です。

本人確認がとれた後は自動審査というものに移ります。
こちらは住居環境や年齢、勤務先の会社の規模や、年収に関係なく、CIC,JICCという信用情報機関の情報をもとに、行われます。

クレジットカード会社は信用情報機関に必ず登録されていて、顧客の過去の支払い情報や、延滞記録、破産したことがあるか、借り入れが多くあるか、直近でカードの入会を多数の会社でしているかなどを基準に、自動的にハネられてしまう場合があります。

2ヶ月以上に渡って支払いが遅れている記録がある人は、支払い能力に欠けるということになります。
また破産した記録がある人、支払いを踏み倒したことがある人は発行できる可能性はほぼﺿでしょう。

現在持っている他社のカードで、ショッピング、キャッシングを年収の三分の一使っている人も、難しいといえます。

また直近で多くのカードの申し込みをすると照会過多といって、この顧客はお金に困っている、自転車操業をする目的でカードを作りたいんじゃないか?と判断されてしまうので要注意です。

審査の大部分は自動審査で決まります。自動審査は機械で行っていると言われています。
なのでここでハネられると審査は見送りとなります。

無事自動審査が通ると、各会社の基準によって人の判断により第二段階の審査となります。

この段階で限度額やキャッシングをつけれるか、分割可能にできるか、分割上限額はいくらにするか、などが決まります。

また、この顧客は本当に勤務先で働いているのか?在籍確認の電話を勤務先にする場合があります。

大抵は個人名を名乗り○○さんはいらっしゃいますか?と連絡が入りますが、勤務先には絶対電話されたくない!という人は申し込みはやめましょう。

必ずしも連絡する、しない、というのは必要に応じてなので申し込みをしてみないとわからないということです。

これらを通過すると、発行の流れになるのですが、時々この顧客は念のため上席(部署の偉い人、上司)に相談してから発行しよう!ということがあります。

ぎりぎり自動審査を通ったな、という顧客の場合です。

その場合即日発行できるカードや30分で結果がでますといったカードでも、もう少し時間を頂いて結果ご案内しますと連絡が来ることもありますが、まだ結果がでていない場合があるので少し待ってみましょう。

そしてめでたく審査を通過し、カードが出来上がった時は誰もがちょっぴり嬉しいですよね!でもカードの一番大事なのは利用方法なんです。

カードは便利であることからついつい使い過ぎてしまうなんて事があり、使った後に思ってたよりも支払額が多かった!なんてことがあります。

そんな時、一回払いのものを分割に変更したり、リボに変更したりと、支払い金額を少なくできるのですが、クレジットカードのリボはとにかく利息が高いんです! ショッピングは一般的には15%の利息がつきます。

リボにした合計金額が多ければ多いほど利息も大きくなります。

ざっくりというと10万円の買い物をして毎月一万円ずつ支払うとなると毎月1300円ほどの利息を払うのです。
私の友人はカードの便利さからリボの利息地獄にはまり返しても、返しても、なかなか減らない!という経験をしました。

そしてその友人は派遣社員として働いていた時期に急に契約の更新がなくなり、無職になってしまったんです。
家賃が払えない・・・

当分はカードを使って生活しようとなった彼は当然支払い日に間に合わなかったり、携帯代を支払えないということもしばしばありました。

今は携帯会社の支払いが遅れた場合も信用情報機関に記録されるため、ここ5年ほどは記録が残っているせいか、クレジットカードを申し込んでもなかなか審査に通らないと話をしていました。

将来、ローンを組んでマイホーム買いたい!という人はたかがクレジットカードの支払いと甘く見ずに、ローンが組めなくなる場合もあるので、延滞などには気をつけて、計画的に利用しましょう。



7月 22th, 2013

今回は、先日知り合いの経営者とお話した時に、最近とてもマーケット規模が伸びているワードとして、通信制サポート校について調べました。

以前から通信制高校は広告マーケットが大きかったのですが、最近は通信制サポート校が伸びているという話を聞き、リサーチしました。


通信制サポート校とは

通信制サポート校は通信制高校と同時に入学することで、高校卒業資格を得ることができるコースや、高卒認定が必要な受験過程を目標とするコース、あるいは、専攻のみの取得コースなどいろいろなコースがあります。

ただし、学校教育法で「高校」として許可を受けていないので、サポート校に入学するだけでは高校卒業の資格を取得することができません。結局、高校卒業の資格を取得するには、通信制高校と同時にサポート校に入学する必要があるのです。現在、全国でおよ⿿00校をあると言われるサポート校ですが、予備校や学習塾、専門学校など、それぞれのカラーを活かして様々なノウハウで運営されております。

一方、通信制高校では、レポートとスクーリングがありまして、レポートとは各学校が決めた回数のレポートを提出してからそれぞれ添削を受けます。全ての学生がすんなりレポートや試験をクリアできれば良いのですが、中々現実は甘くありません

多くの学生が授業についていけなくなるとのことです。その一つの問題として、以前は教科書で勉強し、課題をレポートして郵便で送るという流れでしたが、近年では⾿e-learning というインターネットでの学習を実施している学校も多くあります。オンラインでの学習だと、その場で先生に聞けるわけでもなく、ただでさえ授業についていけるかどうかやっという中なので、試験にパスすることは大変難しいと言えます

そこで登場したのが通信制サポート校というわけですね。

※スクーリングについて:毎日の自学自習の中でどうしても理解できないところや、わからないところなどを登校した時に先生に質問ことがありますが、こうした直接指導のことをスクーリングと言います。学校によって大きな違いがあるのがスクーリングで、基本は暿回程度が主流ですが、毎日登校したり、あるいは年5日程度、合宿による集中スクーリングまであり、その形は学校によって様々です。
  

通信制高校とよく似ていますが、要するに通信制高校に通うのをサポートする塾として位置づけで、これは塾なのでやはり学費も高く、結果マーケット規模が伸びているようにことのようですね。

中々面白い分野だと思います。

6月 28th, 2013

今日は投資信託のお話です 今回は投資信託の分類方法についてリサーチしたのでその情報について説明していきます。

投資信託は設定された場所、その運用や分配の方法、投資対象などによる分類法があります。

設定された場所による分類方法
投資信託のうち日本で設定されたものを国内投信、国外で設定されたものを外国投信と呼びます。この分類方法は「どこで設定されたか」という基準で分類するものであるため、外国で設定された日本の株への投資は外国投信として扱われます。一般に、外国信託は為替の影響を受けるためハイリスクハイリターンだといわれています。

投資する対象による分類方法
投資信託は、なにに投資するかということによっても分類することができます。株式投資信託と公社債投資信託です。 株式投資信託は株式に投資をすることができます。これはさらに国内の株を扱う国内株式型、主に海外の株を扱う国際株式型など投資対象によって細かく分類されます。一方、公社債投資信託は国債などの公社債に投資するもので、リスクが低く安定した運用が期待できます。また追加設定ができないため、、元本割れへの注意が必要です。

運用の仕方による分類方法
運用の仕方による分類では、運用に対して積極的であるものをアクティブファンド、運用の際に指数に連動させるものをパッシブファンドと呼びます。アクティブファンドはその名の通りアクティブに、利益がいくら上げられるかということに注目するのに対し、パッシブファンドは指数と同じ動きをすることに注力します。


利益分配による分類方法利益分配方法では、投資信託を二つに分類することができます。決算日に分配金が投資した人に分配されるものを分配型、利益を分配せずにまた新たに投資にあてるものを無分配型と呼びます。しかし、利益が支払われる際には税金が発生するため、少しでも利益を上げようとする投資家は無分配型を選ぶことが多いです。

参考:投資信託の分類方法等、情報の比較をするなら、投資信託比較.netがわかりやすいです。
分類方法についても詳しく説明されています。